越谷市なら駅チカ?郊外?利便性や住環境など7項目を比較!

住まい選びをする際、気になるのが自宅から最寄り駅までの所要時間です。駅チカ(駅近)か郊外かは、朝の通勤や通学など、毎日の生活に大きく影響する部分。

駅が近ければその分、通勤・通学にかける毎日の時間が節約できますし、移動もストレスなくおこなえます。

駅までのアクセスの利便性を考えれば駅チカが圧倒的ですが、「マイホーム購入」となると住まいの環境や子育て環境なども気になるところ。郊外は閑静な住宅街になっていることも多く、子どもがのびのびと暮らせるなどメリットもあります。

そこでこの記事では、駅チカと郊外を7項目で比較!それぞれの魅力を知ることで、自分たち家族に最適な条件のマイホームを見つけることができるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

越谷市の特徴

埼玉県南東部にある越谷市は埼玉県の中でも4番目に人口の多い市です。

JR武蔵野線と東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)が乗り入れており、都心へも1時間以内でアクセスできるため、交通利便性も優れています。

越谷レイクタウンなど開発が進み賑やかになるエリアがある一方、たくさんの緑が残る場所もあり、利便性と快適性を兼ね備えていることが特徴。

夏は花火大会があったり、日本三大阿波おどりに数えられる「南越谷阿波おどり」が開催されたりするなど、日々楽しみながら生活していくことができますよ。

駅チカと郊外を7項目で比較

マイホーム購入に限らず、物件探しでは、駅チカ物件は高い人気があります。

しかし、「駅チカ」に明確な定義はありません。では、一般的には駅から何分くらいの距離を駅チカとするのでしょうか?

不動産テックのリビン・テクノロジーズ株式会社がおこなった調査によれば、駅チカと考えられている平均は8.2分となりました。最も多かったのが10分で、約3人に1人は10分までであれば駅チカと感じるという結果が出ています。

同アンケートでは、遠くて住めないと感じる距離について「駅までの距離が徒歩20分以上」という回答が最も多かったという結果も。個人差もある部分ですが、一つの目安として参考にしてみてください。

また、「郊外」についても明確な定義はありません。ここからは駅チカを「駅から徒歩10分圏内」、郊外を駅から「駅から徒歩10分以上」と仮定して、駅チカと郊外の違いについて7項目で比較しながら詳しく解説していきます。

①通勤・通学など交通利便性

まずは通勤・通学などに関わってくる交通の利便性についてです。

駅チカ

駅から徒歩10分圏内の駅チカ物件は、電車やバス利用の利便性が高いだけではなく、周辺にお店なども多いため生活がしやすくなります。

また、朝の忙しい時間は1分でも貴重なもの。朝の時間を節約したいのであれば、断然駅チカのほうがおすすめです。もしも朝寝坊してしまっても、天気が荒れている日でも、すぐに通勤・通学ができます。

郊外

電車を利用するのであれば、最寄り駅から距離がある郊外の場合、利便性は下がってしまいます。

しかし、家のすぐ近くから駅に向かうバスが出ている場合や、健康のためにウォーキングや自転車を積極的に利用したいと考えているのであれば、むしろ駅までの距離はメリットに。

郊外の物件を選ぶ場合は、駅の駐輪場や雨の日の移動手段などについてもあらかじめ確認しておくようにしましょう。

②お買い物など生活環境

マイホームを構えるのであれば、毎日のお買い物や病院など生活環境も大切。駅に近いからといって生活しやすいとは限らないため、まずは周辺を調べましょう。

駅チカ

越谷市にはJR武蔵野線と東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)が通っており、駅周辺は商業施設や飲食店などが集まっています。

駅によってもどの程度発展しているかは異なりますが、越谷市内の駅であればどこも駅前にスーパーがあるため、日常生活で欠かせない食料品や日用品は便利に買い求めることができます。

越谷市の中でも物件の価格相場が高い越谷レイクタウンには日本最大のショッピング施設「イオンレイクタウン」があり、駅周囲にはクリニックなどもいくつもできてきているため、利便性は抜群です。

郊外

駅チカに比べると商業施設などの数は少なくなりますが、越谷市は住宅街が広がっているため、スーパーも数多く点在しています。

気になる物件の周囲を散歩したり、ドライブしたりして、周辺の利便性や雰囲気を確かめてみるといいでしょう。

マイカーがあれば、日常の買い出しに不便することは少ないかもしれません。

③住まいの環境

マイホーム購入にあたっては、住まいの環境も大切です。自分や家族のライフスタイルなどを想像しながら、決めていきましょう。

駅チカ

駅の周辺はたくさんの人がおり賑やかで、夜もお店や街頭の明かりがあるため安心です。

一方で、交通量の多さ、電車や繁華街など騒音が発生しやすい環境であるというのはしっかりと考慮しておきたいポイント。

大きなビルに日当たりが遮られてしまわないかなど、今後の開発などについても調べておくといいでしょう。

郊外

駅から離れた郊外は、騒音に悩まされることはまずありません。たくさんの住宅が並ぶ住宅街で、のんびりと落ち着いて生活を送ることができます。

ただし、夜道は寂しくなりやすいため、帰りの時間が夜遅くなりがちである場合は気をつけて外出する必要があるでしょう。

車やバスなどで通勤・通学する、なるべく大通りを歩くなどの工夫が大切です。

④子育て環境

すでにお子さんがいるファミリーや、これから子どもを持とうとお考えのカップルにとっては、子育て環境も重要なポイント。

郊外のほうが緑は多いですが、越谷市には公園など自然に触れられる場所があちこちにあります。

駅チカ

もしも私立の学校へ進学する予定があれば、通学の負担を軽くできる駅チカには大きなメリットがあります。

しかし、駅チカは交通量も多く、郊外に比べれば公園など子どもが遊べる場所も少なくなりがちなため、遊び場探しに苦労するケースも。

もちろん、エリアによっても特徴が異なるため、気になるエリアについては子どもの遊び場をチェックしてみるのもおすすめです。

たとえばせんげん台は、駅前も比較的のどかな雰囲気です。車の通りもありますが、道が開けているため見通しは良くなっています。

郊外

「子どもがのびのび遊べる環境がいい」ということで、郊外を選ぶファミリーも数多くいらっしゃいます。

駅チカに比べると公園が豊富であることが多いほか、土地価格が安くなるため、「広いバルコニー付き」「吹き抜けのリビング」「駐車2台以上」など、より物件にこだわったマイホーム選びが可能です。

交通量も駅前に比べると少ないため、登下校も安心感があります。

⑤敷地や物件の広さ

マイホーム選びでは敷地や物件の広さも気になるポイントです。広い敷地を望むのであれば郊外がいいでしょう。

駅チカ

駅チカは越谷市に限らず、土地は高く、敷地は狭くなりがちです。子どもが小さいうちはよくても、成長してからは窮屈に感じてしまう可能性も。

ただしその分、利便性は確保できます。どちらを優先させるかしっかり考えたうえで選ぶことが大切です。

郊外

郊外の場合、土地の価格が下がるため、広々としたマイホームを見つけやすくなります。

ゆったりと家族全員でくつろげる広いリビング、子どもやペットと遊べる庭、大きなバルコニーなど、家族がマイホームに求める希望を実現しやすいのも郊外の魅力といえるでしょう。

⑥土地の価格

土地の価格は駅から離れるにつれて、少しずつ安くなっていきます。

駅チカ

土地の価格は、駅前が最も高くなります。駅周辺に一戸建てよりもマンションなど集合住宅が多いのはこのような理由も影響しているのです。

郊外に比べ土地にかかる金額が高くなるため、その分、建物にかけるお金を抑える必要が出てくるでしょう。

郊外

駅から遠い郊外は、交通利便性が低いというデメリットはあるものの、土地の価格が安くなります。

そのためマイホームに手が届きやすく、家族のさまざまな希望を取り入れやすくなるでしょう。

⑦資産価値

将来的に売却や賃貸に出す可能性があるようなら、資産価値についても考えておきましょう。

駅チカ

交通アクセスや生活利便性が高い駅チカの物件は、資産価値を維持しやすいといえるでしょう。

開発が進んでいる場所であれば、資産価値が上昇する可能性も考えられます。その反対に、街に活気がなくなれば、資産価値が下がってしまう可能性もあります。

住みたいと考えているエリアの将来性も考慮しておくといいでしょう。

郊外

郊外は駅チカに比べると資産価値は下がりやすい傾向がありますが、ブランドイメージのあるエリアは価値を維持しやすくなります。

たとえば、「住みたくなるオシャレな街」「のびのびと子育てできる街」などです。

まとめ

マイホーム購入の際にはさまざまな点で比較が必要ですが、その中でも「立地選び」は実際に住んでからの暮らしの快適性を大きく左右する部分。

交通アクセスや周辺環境の利便性だけではなく、さまざまな点で比較することが大切です。

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「家は買っていただいてからが始まり!」をモットーに、お客様に寄り添いながら素敵なマイホーム探しのお手伝いをさせていただきますので、越谷市で物件をお探しの際はぜひお気軽にご相談ください。

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