仲介会社の存在意義って?

仲介会社ってなんで必要なの?
ということで、ここでは仲介業者の存在意義を考えてみたいと思います。
インターネットが普及するまでは一般の方が不動産を購入するには不動産会社に行って物件の資料をもらったり案内をしてもらうしか情報を入手する方法がありませんでした。
しかし、インターネットが普及したことによりネットで物件情報を誰でも簡単に入手することができるようになりました。
以前までの仲介会社の仕事をインターネットが代わりにしてくれるようになったのです。
そして、仲介業者の仕事のほぼ半分をである物件を紹介するという作業をネットがしてくれるようになり不動産会社に行くことなく手のひらの上のスマホで調べられるようにりました。
物件を探すだけならインターネットは非常に便利です。しかし、ネットには掲載されていない未公開物件、非公開物件、ネットNG物件はインターネットで探すことはできませんのでインターネットが万能ではありません。

最近ではインターネットで調べると仲介手数料不要にするいろいろな方法がのっています。
その中には、仲介手数料は無駄だ!といういような内容の書き込みも非常に多くあります。
仮に3000万円の不動産を購入すると約100万円もの仲介手数料がかかります。
100万円もの高額な金額を払うのか、払わないで済むのか?どっちがいいかと言われれば
何も知らなければ私もかからない方がいいと言います。
しかし、この高額な100万円の手数料にはそれ以上の価値が含まれている場合があります。
それはどういうことか?そして、先ほどインターネットが仲介会社の仕事のほぼ半分を代わりにしてくれるといいましたが、残りの半分はなにか?をこれからご説明していきたいと思います。

一般的に不動産を購入する場合
① 売主さんから直接購入する 
② 仲介手数料無料や50%OFFなどの仲介手数料から購入する 
③ 一般的な仲介会社から購入する 
④ バイヤーズエージェントから購入する
⑤ 個人間売買で購入するなどがあります。

①の売主さんから直接購入すれば仲介手数料はかかりません。
②の仲介手数料50%OFFや大々的に仲介手数料不要!と謳っている不動産会社からの
購入であれば手数料が安くなったり無料になります。
③の一般の仲介会社に依頼して購入する場合は基本的には仲介手数料がかかります。
④バイヤー図エージェントも同じく手数料がかかります。
⑤個人間売買は個人間での売買ですので手数料はかかりません。
以上、大きく分けて5種類になります。
手数料に関して言えば、大きく分けて手数料がかかるか、半額や無料の2種類にわけることができます。それぞれメリット、デメリットがあります。

①売主さんから直接購入する直売や仲介手数料無料業者さんから購入すれば手数料がかからないというメリットがあります。
しかし売主直売の場合、売主さんは自社の物件しか売れません。例えば積水ハウスの営業さんはミサワホームの家を売れません。あっちにパナホームさんでもっといい家があるよ!なんて教えてはくれません。
当然、他社の物件を扱えないので自社物件の良い所しか話してくれませんし、さりげなく他社の悪いこと伝え(つぶしといいます)クローズアップして自社物件を勧めます。
リップサービスなどで「言った、言わない」のトラブルも日常茶飯事なのがこの不動産業界と言われていますが、かりに売主とトラブルになった場合、すべて自分で交渉しなければなりません。
実際のトラブルでは泣き寝入りになってしまう事がほとんどなんです。なぜなら裁判をしても個人の方が勝てる確率は非常に低いという現実があるのです。
②の仲介手数料無料の会社さんは売主さんからだけ手数料をもらい、お客様からは手数料をもらいません。一見ものすごくお得に感じますが、ここが落とし穴とも言われています。お客様はお金を払っていないのですから極論で言うと実際はお客様ではありません。仲介手数料無料業者さんから見れば、お金を払ってくれている売主さんは当然お客様ですが、買主のお客様はお金を払っていないのでお客様ではないという見方をされる傾向があります。安物買いの銭失いと言いますが、ただほど怖い物はないのです。
③のバイヤーズエージェントという最近、アメリカから入ってきたシステムです。仲介と違うのは完全に買主さん側に立って買主代理人として物件の紹介をしたり価格交渉を行い報酬をもらうシステムで紹介物件の件数や価格帯によって報酬金額が変わっていくものです。ソニー不動産などがそのシステムを取り入れています。手数料の取り方が多少違うかんじでしょうか。
④は個人間売買です。中古や土地となります。大きな買い物を個人間でやり取りするのですが、金銭の授受だけでなく引き渡し後のトラブルもすべて個人同士になるのでかなりの知識と経験がないと危険な感じです。特にトラブルは民事になるので大変だと思います。
⑤は仲介業者となります。
本来、仲介業というのは仲人みたいなものです。物件を紹介して売主さんと買主さんを結ぶだけでなく、売主さんが隠したいことや物件のメリット、デメリット、目に見えない権利関係などの問題まで調べて安心して契約してもらう事が本来の仕事です。たとえば、超イケメンの男性を紹介する時に、誰でもわかるような見た目しか伝えない仲人と、この人見た目は超イケメンですが、酒癖が悪くて、性格も良くないですが大丈夫ですか?と本当の事をしっかり伝えてくれる仲人と、どちらがいいですか?

私たちドリームオン不動産は、お客様が物件を購入した後で「こんなこと聞いてなかった!こんなはずじゃなかった!」とならないように、ご契約する前にその物件の良い部分、悪い部分、メリット、デメリット、目に見えない部分をお伝えさせていただいておりますので安心して下さい。
そして、私たちは仲介手数料という考え方ではなく、仲介を超えたパートナーズコミッション、お客様の一生涯のパートーナーとしての報酬と考えています。

インターネットで物件を探すことはできますがその物件がどうなのかを調べることはできません。ここに不動産仲介会社の存在意義があります。
買主様の利益や権利を守るためのエージェントなのです。

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杉田かおるさんと対談 ドリームオン不動産が取材されました 注目の企業 企業雑誌カンパニータンクの会社取材 杉田かおる対談


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更新日:2018年12月11日


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