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不動産売却虎の巻10 やはり大手不動産会社がいいの?

■やっぱり大手の不動産会社のほうがいいの?
・インターネットが普及するまでは不動産売却は大手が一番という考え方が一般的でした。しかし、今や世界中の不動産情報がどの会社でも(一般の方でも)瞬時に取得できる時代になったことにより「売却は大手」という神話のイメージは薄れてきています。ご売却を依頼された不動産会社は依頼された物件を「不動産流通機構(RAINS)」に登録して、その情報を広く他の不動産会社に公開しなければならないと法律で定められています(一般媒介契約除く)。そのため、不動産会社同士での情報発信量にはそれほど誤差はありません。大手不動産会社の強みであった、取扱件数による査定のノウハウの実績すらもインターネットでカバーできる時代となりました。
では、大手不動産会社の最大のメリットはというと、その知名度による安心感と、全国から購入希望者の登録があり、その件数は小さな不動産会社と大きな差があります。
しかし、マイホームを探す多くの方は、新築住宅、中古マンションに限らず購入希望者が「学区限定」や「○○中限定」とある程度限られた地域であることが多く、売り出した物件のすぐ近所の方が購入するケースが多いようです。
地元の地域に密着している不動産会社は、そのエリアを熟知しているだけでなく、地元ならではの情報もあり、過去の実績からそのエリアの購入希望者の登録件数がほとんどのようです。
大手不動産会社か、地元不動産会社がいいのかは、一度双方の話しを聞いてみてから判断するのが良いと思います。

■不動産売却の依頼はやっぱり大手に限る?
不動産業界の大手といえば三井のリハウスや東急リバブル、住友林業、野村不動産、マンションでいえば大京などが代表的な会社となるのでしょうか。
それ以外に、全国区でなくてもエリアでは圧倒的に有名な会社も多くあります。
大手=有名、大手&有名=安心というイメージは間違ってはいないと思いますが、どの企業でも支店により営業スタイルが違ったり、営業担当により知識やサービスが違ったりするものです。特に不動産業界はその差が激しく現れている世界です。
大切はあなたの資産であり、高額である不動産の売却をどの会社に頼むのか、どんな営業マンにお願いするのかで成約価格も期間にも大きな差がでてしまいますので安易に考えないで慎重に選ぶ事が大切です。
知らない人も多いのですが、センチュリー21やピタットハウスなどは直営店以外はフランチャイズ経営ですから看板をお金で借りてるだけですので、実際は個人経営のお店となります。

大手不動産会社には安心感があります。反面、企業戦略や売り上げアップのために人材の流動が激しくそのエリアの出身でなかったり、短い期間で移動する事も多いため全国区的なネームバリューはあっても地元のネットワークが少ないという弱点もあります。
小さな会社は逆にネームバリューがない分少し不安になるのも事実です。
しかし、「どこどこの息子さんが物件をさがしている」 や「店長の友達が新しい住まいを探している」などと地元ならではのつながりから早い時期に契約になる事も少なくありません。
千円の物を売ってもらうのではないのですから、1社から3社に絞ってしまわないで大変ですが少しでも多くの会社さんに依頼することを勧めします。
また、依頼した日に直ぐ連絡がこなくても早い段階に決めてしまうのも性急すぎるかもしれません。
スピードある対応はお客様から見れば嬉しい限りですが、いつ電話しても夜何時にメールを送ってもすぐに対応がある場合、ブラックな会社という事も考えられるからです。不動産は売り上げこそが大切と考えている企業がまだまだ多く何時になっても帰れない、上司に何時でもメールを対応するように強制されている可能せいもあります。健全な企業であるほど連休があり連絡がたまたま遅れてしまうの事もあるでしょう。売れている営業マンで健全である人間ほど家族を大切にしてしっかり休みを取っているものです。少しでも早く決めて、楽になりたい気持ちはもっともですが買う時は一生の買い物と思って慎重になります。売却も一生に一度かもしれないのですから慎重にそして労力を惜しまないで頑張りましょう。
クルマに例えるとガリバーやアップルよりも名前の知らない会社が一番高値をつけてくれるケースも多いものです。

・依頼する会社や営業マンをどうやって決めるか?
・できるだけ多くの会社に査定を依頼して相場をつかむ
・各会社の対応スピードと姿勢を比べる
・販売方法や戦略を聞いてみる
・ホームページを見てみる「あたなが好感を持てるホームページ
→ドリームキャストに相談してみる

■不動産会社の免許番号って
不動産会社は免許制になっています。この免許がないと営業ができません。免許には、国土交通大臣免許と都道府県知事に免許の2種類があります。事務所が2つ以上の都道府県にあれば大臣免許、1つなら知事免許になります。
免許は5年に1度更新され、更新ごとに免許番号の()内の数字が増えていきます。例えば、(2)は1回更新、(11)は10回更新したことになります。ですから()内の数字が大きいほど長く営業している会社になります。
しかし、長く営業しているというだけで「信頼できる」とは言い切れません。古くからある不動産会社の中には不動産屋!という感じの昔ながらの会社も多かったり、地主との付き合いだけで新しい情報などにうとい会社もあります。古い体質の会社もあります。
また、新しい会社が未熟であるとも言い切れません。どの業界の成功している会社も最初はできたばかりの小さな会社だったわけです。新しいからこその元気なエネルギーをもっていて大きな理想をかかげながら、古い悪しき習慣をもたない素晴らしい会社もたくさんあります。

杉田かおるさんと対談 ドリームオン不動産が取材されました 注目の企業 企業雑誌カンパニータンクの会社取材 杉田かおる対談


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更新日:2020年09月19日


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