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不動産購入までの流れ

失敗しない初めての不動産購入
はじめての不動産購入ではまず、購入までの流れをしっておくことが大事です。
インターネットで探せる便利な時代ですが、やはり物事にはハウツーが存在します。
このハウツーを知らないとせっかくの楽しいマイホーム探しが脱線してしまったり、時には夫婦ゲンカに発展してしまったりということがおきます。
それが原因で何年もマイホーム探しを中断することになり、小学生だった子どもたちが大きくなってしまいマイホームを購入するタイミングを逃してしまうことにもなります。

そうならないようにも不動産購入までの流れやハウツーをしっかり学んで後悔しない
買い物をしてください。

不動産購入までの流れはいくつかありますが、ここでは一般的な不動産購入までのパターンとドリカフェを利用した場合の2パターンをみていきましょう 。

一般的な不動産購入までの流れ★パターン1
資金計画を立てる →希望の条件を整理する→ 物件を探す→ 資料請求する→ 来店・見学 →気に入る物件がなかった場合は再度ご見学 →購入希望申込み →住宅ローンの事前審査 →重要事項説明&契約 →住宅ローン本審査 →金銭消費貸借契約 →決済・お引き渡し →お引越し

ドリカフェを利用した不動産購入までの流れ★パターン2
自分達の支払い額希望などを確認→ メールで問い合わせる→ ドリカフェに行ってみる→ 自由に探してみる→ 面談で詳しい資金計画→ 希望の条件の物件を探してもらう→  資料請求する→ 来店見学→


一般的な不動産購入までの流れ★パターン1

1. 資金計画
インターネットで簡単な資金計画を計算できますが、これはあくまでもある程度の目安で正確なものではありません。やはり、銀行や信用できる不動産会社に正確な資金計画をだしてもらいましょう 。

借り入れ上限額は各金融機関によって違います
年収によって借りられる上限比率は違います
借り入れがある場合はそれも年収比率に入ります。

勤務先などにより金利の優遇幅が違います。

まずは今の家賃などを比較して、ご自分たちが毎月払える住宅ローンの上限を確認
しましょう。

2.仲の良いご夫婦でもマイホームに対する希望やこだわりの優先順位は違うものです。
物件を探す前に、ご家族の希望をメモなどに整理しておくといいでしょう。

3.気になる物件があったら資料請求してみましょう 

4.いくつかの物件を資料請求すると、びっくりするくらい不動産会社の営業マンから電話がかかってきたりします。(笑) 郵送でなく、ご自宅に資料を届けに行くのは不動会社では当たり前のことですので驚かないように心構えをしておいて下さい。

5.見てみたい物件があれば不動産会社に案内をお願いします。
ご自分達で現地見学会に行くのもいいと思いますが、見てみたい物件が見つかったら見学する前に必ずご自分たちの予算を確認しましょう。
失敗しないためにはここが非常に大事です。
ご予算を超えた物件は極力見ないようにしましょう。予算を超えた物件を見てしまうと目が覚えてしまいご自分たちの購入できる範囲の物件では満足できなくなってしまう可能性がありますので要注意です!

6.気に入った物件が見つかったら購入申込を書きます。
不動産購入は基本的には申込み順で購入権利を取得します。実際に人気の物件などは同じ物件に同時に何人ものお客様が申込をされる場合があります。
そのようなケースでは一番早く契約できる方を優先させる場合もあります。
「急がないと売れちゃいますよ」って営業マンのお決まりのセリフを不動産業界では“あおり”と呼びます。
急がせて早く契約させたいわけです。そういったことも中にはありますが、不動産はなんといっても他の商品と違って生産する事ができません。
その物件は一人の方しか購入する事が出来ない希少性の高い商品が不動産なのです。売れてしまったら終わりです。
あなたがもし本当に気に入っているなら他の人見学して気に入ってもおかしくありません。不動産は一人の方がいいなぁと思うとだいたいみなさん気に入りますし、一人の方が嫌だと言うと皆さん嫌がる傾向にあります。あなたが気に入っている物件が冷静にいろいろな角度で見てもいいと思える物件なら勇気をもって購入申し込みをしましょう。マイホームライフをスタートさせましょう。

購入申込とはこの条件でこの物件が購入したいと記入して(書式があります)売主さんへ申し込みます。
価格、日時、その他の条件が折り合えば契約となります。
しかし、人気のある物件は2番手、3番手と申し込みが入ってくることも珍しくありません。タイミング次第では2番手の申込みになってしまったりすることもあります。
一人の方が気に入ると皆さん気に入って、一人の方が気に入らないとやはりみなさんきにいらないという傾向が不動産にはあります。
また、あなたの条件と売主さんの条件が合わない場合は調整をする必要があります。

7.契約前に住宅ローンの事前審査を行います。
現金で購入される方は自己資金の確認が出来るものが必要となります。
ほとんどの方は住宅ローンを利用されますが、住宅ローンを利用する場合は契約前に事前審査を行います。これは先に契約をしてしまってローンがNGでは困りますので、基本的には先にローンを審査します。
審査に必要な書類を揃え、住宅ローン借り入れ申込書に記入、押印して申し込みをします。
金融機関によってバラバラですが審査結果は早くて翌日、遅くても3日~7日で結果がでます。
事前審査がOKであれば晴れてご契約となります。

8.重要事項説明&契約
契約に先立って重要事項説明書の説明を受けます。
物件に問題が無いか権利関係はどうなっているかなどの説明を宅地建物取引士の免許を持った仲介業者の担当が説明をいたします。
ドリームオン不動産では目に見えることだけでなく水害などの目に見えないデメリットもしっかり調査してお伝えします。
重要事項説明に納得が出来たら無事、ご契約へと進みます。

9.住宅ローンの本審査

10.表示登記&立ち合い(新築の場合)
お引渡し前に再度物件をチェックして修理個所があれば補修をしてお引渡しをいたします。


10.金銭消費貸借契約(銀行で住宅ローンの借入の手続きをします)

11.決済&お引渡し

12.お引越し

*インターネットテレビ、エアコン、ガスの手配はお引越し前に忘れずにしましょう。