失敗しない中古住宅の購入ポイント!
■中古住宅が新築に比べて安いかというと決してそうではありません。
住宅は車などと違い中古だから必ず安くなるという図式が成り立ちません。
なぜならバブル以降新築一戸建ての価格がほとんどのエリアで右肩下がりを続けてきたからです。ここに来て消費税増税、アベノミクス、オリンピックなどの影響で不動産価格が上昇を始めましたが、今から5年前10年前というと新築価格が今より高く購入された方もかなり高い金額で購入して住宅ローンもそんなに多く減っていないケースも多いため中古だからといって売主さんもそんなになら安く手放すことができないのです。場合によっては価格が殆ど変わらないケースもあります。
また、土地の価格が高い首都圏などでは、建物の価格を高く評価している中古一戸建てなのか、それとも土地を評価している中古一戸建てなのかで判断は大きく異なります。
それよってリノベーション費用や資金計画、さらには住宅ローンの選択も異なってきますので、建物を詳しく判断できる力を持ち、総合的かつ柔軟性のある提案ができる不動産会社との連携が必須でしょう。
なかには、中古住宅でも注文住宅で建てた豪華な家であったり、2世帯住宅であったりと新築で購入するには手が届かないけど中古だから手が届くとういうケースに巡り合えることもあります。
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