八潮市 =八潮市ってどんなところ?=ここに住みたい

タウンワークこの街にすみたい街の紹介
八潮市の魅力
八潮市の魅力
埼玉県の東に位置する東京のベッドタウンとしての魅力と将来性がもっとも期待される街のひとつと言えるかもしれません。
つくばエクスプレスは秋葉原まで最短17分、越谷レイクタウンが東の横浜であれば、八潮は東の川崎といえるかもしれません。
つくばエクスプレスが開通したことで、駅前にはフレスポ、商業施設と開発がされ街並みもどんどん整備がすすんでいます。
まだ空き地や離れたところには工業地帯があり駅から離れると今はまだまだ寂しい感じが色濃く残っていますが、
区画整理を進めている段階であり土地の価格も安くマイホームを考えるには狙い目のエリアと言えるでしょう。

八潮市(やしおし)は、埼玉県の南東部にある人口約8万6千人の市である。東京都特別区部への通勤率は27.9%(平成22年国勢調査)。

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目次
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• 1 地理
• 2 歴史
• 3 人口
• 4 行政
o 4.1 広域行政
• 5 公共施設
o 5.1 県の出先機関
o 5.2 その他機関
• 6 経済
o 6.1 財政
o 6.2 産業
o 6.3 八潮市に拠点を置く企業
• 7 地域
o 7.1 市内地域
o 7.2 健康
o 7.3 教育
o 7.4 消防
o 7.5 警察
o 7.6 郵政
• 8 交通
o 8.1 鉄道
o 8.2 バス
o 8.3 高速バス
o 8.4 タクシー
o 8.5 道路
• 9 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
• 10 出身の人物
• 11 関連項目
• 12 脚注
• 13 外部リンク
地理[編集]
中川低地の中南部に位置し、全域が平坦な地形となっている。海抜は概ね3メートル前後[1]。堤防付近は5メートルほど。
• 河川・用排水路
• 中川
• 葛西用水路(東京葛西用水)
• 八条用水路(八條用水)
• 綾瀬川
• 綾瀬川放水路
• 伝右川
• 大場川
• 垳川
歴史[編集]
• 1956年(昭和31年)9月28日 - 南埼玉郡潮止村、八条村、八幡村が合併し、八潮村となる。
• 1964年(昭和39年)10月1日 - 町制施行により八潮町となる。
• 1972年(昭和47年)1月15日 - 市制施行により八潮市となる。
• 1988年(昭和63年)7月1日 - 埼玉県下初の生涯学習都市宣言を行う。
• 2005年(平成17年)8月24日 - 首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線八潮駅が開業。
人口[編集]


八潮市と全国の年齢別人口分布(2005年) 八潮市の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 八潮市
■緑色 ― 日本全国 ■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
八潮市(に相当する地域)の人口の推移
1970年
37,323人
1975年
56,127人
1980年
62,734人
1985年
67,635人
1990年
72,473人
1995年
75,322人
2000年
74,954人
2005年
75,507人
2010年
82,971人

総務省統計局 国勢調査より

行政[編集]
首長
大山忍(2013年9月16日就任 1期目)
主な政策
5市1町(八潮市、越谷市、草加市、三郷市、吉川市、松伏町)合併構想
但し、現在は合併は頓挫している。
つくばエクスプレス線八潮駅前の道路整備及び商業施設整備(フレスポ八潮)
広域行政[編集]
• 東埼玉資源環境組合
• 埼玉県東南部都市連絡調整会議
いずれも、上記5市1町で構成されている。
公共施設[編集]


やしお生涯楽習館
• 駅前出張所
• 身体障害者福祉センター
• 教育相談所
• 八潮市立資料館
• 八潮市立図書館
• 八條公民館
• 八幡公民館
• 市民文化会館(八潮メセナ)
• 八潮メセナアネックス(八潮駅前)
• やしお生涯楽習館
• 福祉作業所
• 勤労青少年ホーム
• 勤労者体育センター
• 文化スポーツセンター
• 鶴ヶ曽根体育館(エイトアリーナ)
• リサイクルプラザ
• 老人福祉センター寿楽荘
• 老人福祉センターすえひろ荘
• 八潮公民館八幡支館
県の出先機関[編集]


八潮新都市建設事務所
• 八潮新都市建設事務所(八潮駅近辺の都市整備)
• 垳川排水機場
• 埼玉県河川公社大場川マリーナ
その他機関[編集]
• 東埼玉資源環境組合第二工場(し尿処理施設)
• 都市再生機構埼玉地域支社埼玉常磐開発事務所・八潮南部中央地区事務所
経済[編集]
財政[編集]
八潮市の財政状況は、平成24年度の決算によれば、歳入は302億2,344万4千円、歳出は286億4,507万3千円となっている[2]。地方公共団体の財政の健全化に関する法律(財政健全化法)に定める指標のうち、実質公債費比率は11.5%、将来負担比率は129.4%で、いずれも国の定める早期健全化基準、財政健全化基準を下回っている[2]。歳入の主な項目の構成比は、地方税50%、国庫支出金15.6%、地方債8.1%、諸収入7.7%、県支出金4.8%、繰越金4.5%、地方交付税1.7%。歳出の主な項目の構成比は、義務的経費が合計48.7%(扶助費19.8%、人件費18.7%、公債費10.2%)、普通建設事業費16%、物件費13.6%、補助費等7.1%、繰出金9.6%などとなっている[2]。財政力指数は0.983である。地方交付税のうち普通交付税は、平成17年度から22年度までは不交付団体になった[3]。
産業[編集]
• さいたま市、川口市などに次ぐ埼玉県東部地域有数の工業地域である。倉庫や配送所も多い。
• 草加八潮工業団地
• 農業(小松菜)
• 製造業(金属加工品等)
八潮市に拠点を置く企業[編集]
• 平和精機工業 (ビデオカメラ三脚製造)
• キムコ・ジャパン
• レンゴー 八潮工場
• 吉野石膏 草加工場
• ヨネックス 東京工場第二工場
• イワコー(消しゴム)
• サイコム(BTOパソコン製造販売)
• 菊水堂(ポテトチップス製造販売)
• ユニオンペイント(塗料製造販売)
• 日本デリカフレッシュ 東京工場
• 日本経済新聞社 八潮別館
• フジパン 東京工場
• 千代田ソイルテック本社(地盤改良)
• すぴんくす企画(パソコン教室)
地域[編集]
市内地域[編集]
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表・話・編・歴
八潮市の町・字



健康[編集]
平均年齢:40.9歳(男40.4歳、女41.5歳) [平成18年1月1日現在]
• 八潮市立保健センター
• 八潮中央総合病院
• 広瀬病院
• 八潮循環器病院
• 埼玉回生病院
• 八潮病院
教育[編集]
小学校


柳之宮小学校
• 八潮市立八條小学校
• 八潮市立潮止小学校
• 八潮市立八幡小学校
• 八潮市立大曽根小学校
• 八潮市立松之木小学校
• 八潮市立中川小学校
• 八潮市立八條北小学校
• 八潮市立大瀬小学校
• 八潮市立大原小学校
• 八潮市立柳之宮小学校
ちなみに1994年(平成6年)3月まで、学校の名称は「八潮市立八潮第n小学校」(nは自然数)という形で、上記八條小学校から柳之宮小学校まで順番に一から十の番号がふられていた。旧第一小学校から旧第三小学校までは八潮村合併前の三村の村名である、旧校名がつけられている。
中学校
• 八潮市立八潮中学校
• 八潮市立大原中学校
• 八潮市立八條中学校
• 八潮市立八幡中学校
• 八潮市立潮止中学校
こちらも1994年(平成6年)3月まで、学校の名称は「八潮市立八潮第n中学校」(nは自然数)という形で、上記大原中学校から潮止中学校まで順番に二から五の番号がふられていた。八潮中学校のみ現在と同じ名称だった。旧第三中学校から旧第五中学校までが合併前の三村の村名がつけられている。
高等学校
• 埼玉県立八潮高等学校
• 埼玉県立八潮南高等学校
消防[編集]
八潮市消防本部・消防署
警察[編集]
草加警察署(草加市)
• 八潮中央交番
• 八潮北交番
• 八潮駅前交番
• 大曽根交番
郵政[編集]
郵便番号は市内全域が「340-08xx」で、草加郵便局が集配している。
• 八潮八條郵便局
• 八潮木曽根郵便局
• 八潮中央二郵便局
• 八潮中馬場郵便局
• 八潮古新田郵便局
• 八潮柳之宮郵便局
• 八潮駅前郵便局

交通[編集]
現在はバスが主要公共交通機関である。かつては市を循環するコミュニティバス「ほっ、とドリーム号」があったが、利便性が悪く、2005年(平成17年)8月24日に八潮駅が開業したのを機に廃止した。草加市の草加駅や足立区の北綾瀬駅などは市境から1キロ程度で近い。八潮駅開業当初はバス路線改編で木曽根方面から亀有駅への直通バスがなくなり、八潮駅などでの乗り継ぎを強いられるようになった上、実質運賃値上げとなったことへの不満が多かったが、駅周辺の開発が進んだ上につくばエクスプレスの利便性が浸透したことから、八潮駅の乗車人員は2007年(平成19年)には前年比で1.5倍に達し[2]、開業前予想を大幅に上回ったほか市内の交通体系にも着実な変化がみられる。2009年(平成21年)9月1日より駅南口にもバスターミナルが整備され京成バスなどが乗り入れるようになった。
鉄道[編集]
• 首都圏新都市鉄道
• つくばエクスプレス線
• 八潮駅
バス[編集]
• 東武バスセントラル
• 京成バス
• 朝日自動車
高速バス[編集]
• 羽田空港連絡バス(新越谷駅西口(草加駅東口、八潮駅北口経由)→羽田空港)京浜急行バスと東武バスセントラルで共同運行(2008年7月16日より八潮駅乗り入れ開始)
• 成田空港連絡バス(新越谷駅西口(草加駅東口、八潮駅北口経由)→成田空港)東京空港交通、千葉交通と東武バスセントラルで共同運行(2008年11月20日より八潮駅乗り入れ開始)
いずれも、市内では八潮駅北口バス停(5番乗り場)で乗降可能
タクシー[編集]
タクシーの営業区域は県南東部交通圏で、春日部市・草加市・越谷市・久喜市などと同じエリアとなっている。
道路[編集]
高速道路
• 首都高速道路6号三郷線
• 八潮出入口
• 八潮南出入口
• 東京外環自動車道
現在市内にインターチェンジ(IC)は存在しないが、東埼玉道路建設に伴い八潮ジャンクションの建設が予定されている。
一般国道
• 国道4号バイパス(東埼玉道路)
• 国道298号
県道
• 主要地方道
• 埼玉県道・千葉県道29号草加流山線
• 千葉県道・東京都道・埼玉県道54号松戸草加線
• 一般県道
• 埼玉県道・東京都道102号平方東京線
• 埼玉県道115号越谷八潮線(産業道路)
• 埼玉県道116号八潮三郷線
• 埼玉県道327号草加八潮三郷線
特に市内を南北に貫く産業道路の混雑は慢性的であり、松戸草加線柳之宮橋付近の渋滞も相まって、当該区間を走る路線バスの遅延が常態化している。また、けやき通り(通称22m道路)と柳之宮橋、産業道路と桑袋大橋を結ぶ計画がある。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]
• 大瀬の獅子舞
• やしお市民まつり
• 中川やしおフラワーパーク
• 中川ボートフェスタ
• 大悲山観音院普門寺
出身の人物[編集]
• 橿渕聡(ヤクルトスワローズ)
• 大竹寛(広島東洋カープ→読売ジャイアンツ)
• 金沢久幸(格闘家)
• 帝嘩怒(女子プロレスラー)
• 大竹洋平(湘南ベルマーレ)
• 岩渕真也(プロボクサー)
• 植竹拓(Men's egg)
関連項目[編集]
• 白玉粉
• 小松菜
• 藍染め


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引用:八潮市公式ホームページ  
ウィキペディア「八潮市」参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/八潮市

2015.8.19